一人ひとりが世の中に貢献できる社会を目指して。

 人は、自分のためにだけでなく、周りの人のために生きてこそ、人生の意義を見出せる。現代人は、自分が何になりたいのか、何をしたいのかばかりを考えさせられてきました。しかし、自分のことばかりを考え行動していても、人生は有為なものにはなりません。若者の目的の喪失、シニアの生き甲斐の喪失、サラリーマンOLの働き甲斐の喪失。人生というのは、自分の人生が、誰かのためになっていることを実感してこそ、充実するのではないでしょうか。
 少子高齢社会の中で、一人で生きていかなくてはならない日本人がますます増えていきます。その中で、自分自身の個性を発揮して、周りの人達に貢献していく。職業についている人も、その職を通じて世の中に貢献していく。
「一人ひとりが世の中に貢献できる社会」。それが、私の目指すこの国の姿、日本人の生き方です。

落合貴之の活動スタイル

1、みなさまのボランティアとカンパで

 政治活動にはお金がかかります。いくら節約しても、家賃や印刷代など諸経費がいります。しかし、お金が必要だからといって、特定の団体から多額の献金を受けたり、スタッフを派遣してもらって活動をしていては、その団体の言いなりになってしまいます。政治家は、国民全体の代表であるべきです。落合貴之は、みなさまから幅広く、ボランティアでのお手伝いや、カンパでご協力をいただき、真の国民の代表を目指します。

2、地元の方々と本音の関係を

 顔を売るために、政治家達はよく地元まわりをします。しかし、あちらこちらに表面的な挨拶をしてまわることに多くの時間を費やすことを、国民は望んでいるでしょうか。その時間を、もっと政策の勉強や自己鍛錬にも使うべきです。私は、みなさまの本音を聞くために、地元をまわります。ただの営業のための挨拶まわりではなく、地元の方々と本音で語り合い、率直に意見を言ってもらい、それぞれの立場からの見解、経験を教えていただく。足りない部分を指摘していただく。地元の方々から学ばせてもらう。落合貴之は、地元の方々と本音の関係を作ることで、日本全体を考えていきます。

3、政治を志す後輩を育てる

 政界をいい方向に変えていくために、日本をいい方向に進めていくために、私一人ではできることが限られてしまいます。多くの志を持った若者達、能力の高い若者達が、政界に打って出られるよう、落合貴之は、自分自身の活動を通して後輩達を育て、政界に人材を輩出していきます。地盤のある2世3世や、知名度のあるタレントなどを安易に擁立するような政界を正し、有為な人材が政界に打って出るようにしなくては、この日本は良くなりません。

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