2012年のはじまり -世の中が変わりつつあることを感じます-

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2012年が始まりました。

昨年は、「アラブの春」のように、中東の非民主的な国々でも若者達が立ち上がり、
多くの国で体制が変わりました。

そして今年は、各国で指導者を決める選挙や党大会が行われます。
日本の周りでも、
1月台湾総統選、3月ロシア大統領選、10月中国共産党党大会、
11月アメリカ大統領選挙、12月韓国大統領選挙など。

4年前のオバマフィーバーのような現象は、今回、どこかで起こるでしょうか。

我が国においても、「若者は政治に関心がない」というのは間違えです。
関心を持たないままでいてほしいという古い政治家達の願望の現れか、
応援したい政治家がいないだけです。

「新成人、8割が自分たちが日本を変える(時事通信)」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120108-00000040-jij-soci

私の地元世田谷区でも、
朝、私が駅前で政策レポートを配る際、
取ってくれる方の7割くらいが、20~30代の日もあります。
休日に、街頭演説をしていると、
「日本を良くするため、僕達は何をすればいいでしょうか。」
と聞きに来てくれる若者も多くいます。
茶髪でピアスの恰好でも「チラシください」と来てくれます。

こういった空気が爆発すれば、
日本の政治経済は必ず活気づくはずです。
私は自分が吹っ飛んでしまってでも、このガスが爆発する導火線になれるよう、
今年も、精一杯、活動をしてまいります。
今年もご指導よろしくお願いします!

(公職選挙法により選挙区内のみなさまには年賀状を出すことが禁止されています。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。)

写真は、私の地元にある松陰神社。
吉田松陰の教えに刺激を受けた若者達が、
江戸幕府を倒し、明治政府を樹立する流れをつくりました。
当初は、幕府が倒れるなど、誰も想像をしていませんでした。

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