勉強会「須藤元気×落合貴之」を開催しました

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3/14(土)、須藤元気参議院議員を迎え、
「落合貴之と勉強会」を開催しました。

今回は、新型コロナウイルス感染症が広がっている状況を鑑み、
急遽、リアルな場での開催は取りやめ、録画を行いました。
満席のお申込みをいただいておりましたが、
ご理解いただけましたら幸いです。

まず第一部は、昨夏の参議院選挙で初当選をした、
元格闘家の須藤元気さんとの対談。
多様でやる気のある人材が求められる永田町。
私は須藤さんのような多彩な議員は、貴重な存在であると考えています。

子供の頃、有名格闘家になるまで、引退後、
そして、なぜ国会議員を目指したのかや、今後政界でやりたいこと、
などをお話いただきました。

(映像はコチラです)

第二部は、私の近況報告。
・須藤さんへのインタビューで初心の大切さを改めて感じたこと。
・これからも私の活動スタイルである、癒着につながる企業団体からの献金は受け取らず、
 賛同してくださるお一人お一人のカンパとボランティアで活動していくこと。
・この10年そのスタイルでギリギリでも活動できたことの感謝。
・そして、緊急経済対策の必要性について。

今回は、近年の米中貿易戦争、そして昨秋の消費税増税の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の蔓延による自粛要請で経済に急ブレーキがかかっています。
この経済的な危機に対し、
・まずは、すぐにできる事業者への融資の条件の緩和。
・既存の補助金の補助率の引き上げ。
・大企業で働く人より、非正規雇用や自営業者の方が経済的な影響を受けるので、小学生の親への助成金などを会社員とフリーランスなど働き方の違いで差を付けないこと。
・政府の自粛要請で実損を被った事業者にはしっかり補償をすること。
・幅広い給付金の検討。
・各国はまず中央銀行が金利を下げたが、日銀は金利を下げられない現状を鑑み、
 アナウンスメント効果や波及効果、中小企業の資金繰り改善にもつながる
 消費税減税も検討するべきこと。
など、リーマンショック以上といわれる経済的ダメージに備えるべきことを述べました。

またこれを機とした、中長期的な取り組みとして、
・恒常的なテレワークの推進
・正社員ではない人達の待遇の改善
・少数派ではなくなった一人暮らしの女性、またシングルマザーへの配慮
・行き過ぎたサプライチェーンの国際化の見直し
の必要性などを上げました。

(映像はコチラです)

状況は刻一刻と変化しています。
引き続き、仕事に邁進してまいります。

20200314須藤元気 落合貴之

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