『国権と民権 人物で読み解く 平成「自民党」30年史』に取り上げられました

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早野透・佐高信 著『国権と民権 人物で読み解く 平成「自民党」30年史』(2018年、集英社新書)。

自民党の歴史をひも解くと、保守政治も、「国権」を重視する政治家と、「民権」を重視する政治家に分けられる。
この本の最後の方で、「かつての自民党民権派」の継承者として、現在は立憲民主党代表の枝野幸男氏の次に、なんと私の名前をあげてくださっている。経歴が一ヶ所間違っていて、私は民主党に所属したことはないが。

国権と民権

早野さんも佐高さんも一回お会いして挨拶した程度なので、今度機会があれば色々とご意見をうかがいたい。

なぜ私が選ばれたのだろうと考えてみたが、
自分の書いたものを読み返してみると、4年以上前に、第三局の再編の中、はっきりと書いていた。

2014年9月18日『民権勢力の結集を』
http://www.ochiaitakayuki.com/blog/entry1528.html
・・・・・
好調な安倍政権に代わる考え方を提示する勢力、
安倍政権を正す勢力とは、何を軸に結集されるべきか。
私は、「民権」を重視することを理念に掲げることが重要であると考えている。
・・・・・

あれから月日は経ったが、道はまだ半ばだ。
私にはやらなくてはならない仕事がある。

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