新党「維新の党」結成

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9/21(日)、私の所属する結いの党は、日本維新の会と合併し、
「維新の党」となりました。
衆議院議員42名、参議院議員11名で、民主党に次ぐ規模に。
代表は、橋下徹氏と江田憲司氏。

10年ちょっと前、私が就職した頃は、
銀行の合併が盛んに行われていました。
私の銀行も「三井住友銀行」と、
旧財閥の名前が、二つ並んだことが話題になりました。

企業の合併もそうですが、
複数の組織が一つになる時は、
本部組織をどうするか、役員人事、理念、事業内容など、
話し合って一つにしなくてはなりません。

その際に曖昧な部分が多いと後々までギクシャクしたり、
無理に一つにまとめると、旧組織のいい部分まで無くなってしまったり。

政党の合併に立ち会ったのは今回初めてですが、
党名、役員、理念、政策、
特に、理念と政策が、これまでと大きく変わるようでは、
私自身の活動にも大きな影響を及ぼしてしまいます。
多くの仲間達と共に固唾を飲んで見守っていました。

発表された新党「維新の党」の政策はこちら。
http://ishinnotoh.jp/policy/policydetail/

私にとっても、応援してくださったている方々にも全く違和感のない。
そして、むしろ多くの点で旧党の政策よりもいい方向に踏み込んだ政策が
発表されました。

更に、消費税、原発、集団的自衛権など、今国会で議論される重要政策についても、
旧結いの党の政策と変わらない見解が、党として正式に発表されました。
http://ishinnotoh.jp/policy/policy3/

旧日本維新の会は、今回の合併のために、石原慎太郎さん達と袂を分かち、
旧結いの党も、みんなの党と袂を分かち、今回の新党結成となりました。
理念と政策を共有することを、新党結成の条件としたことの意義を改めて感じました。

そして、理念と政策を共有できる政治家達を、今後、さらに糾合していくとのこと。

今週から国会も始まりました。
代表質問に立ったのは、江田憲司代表。
その動画、全文はこちら。
http://www.eda-k.net/activity/kokkai/201409/20140930a.html

普段、国会の質問について、地元の方が話題にすることはほとんどなかったですが、
今回は珍しく、いい内容だったと、多くの方に声をかけていただきました。
代表がこれだけの質問をしてくれるのであれば、
自信を持って、党の政策を訴えることができます。

私自身は、組織にぶら下がることなく、一人の日本を担える政治家になれるよう、
日々精進を続けてまいりますが、
これから、党にも誇りを持ち、「維新の党」として、地元で活動してまいります。
政権を担えるいい党になるよう、今後も、多くのご意見をいただければ幸いです。
維新の党結党

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